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生漢煎 防風通聖散はどんな副作用があるの?副作用は防げるの?

 

 

ダイエットや便秘解消などに、効果・効能が認められている医薬品として、生漢煎の防風通聖散はとても人気の漢方薬となっています。

 

どこぞの怪しげなサプリメントなどとは異なり、しっかりとした医薬品であることから、飲む側としても安心して飲み続けることが出来ますよね。

 

ただ、やはり副作用などは気になるところなのではないでしょうか。
漢方薬には副作用が全くないという話もありますが、実際のところはどうなのか、また、副作用を防ぐことは出来るのか等、ご説明していきたいと思います。

 

 

生漢煎の防風通聖散に副作用はある?

 

生漢煎の防風通聖散は、18種類の生薬を、満量処方で配合している漢方薬です。
満量処方とは、1日に決められている原生薬の最大量である27.1g配合しているという意味であり、
脂肪を内側から分解・燃焼・排出促進させる最大の効果を得ることが出来るということになります。

 

この生漢煎の防風通聖散には、副作用はあるのでしょうか。

 

防風通聖散の副作用

 

漢方薬だからといって、副作用が完全にないわけではありません。
生漢煎の防風通聖散に限らず、他の防風通聖散の漢方薬でも、以下のような副作用が起きることがあります。

 

  • 胃の不快感
  • 吐き気
  • 腹痛
  • 下痢
  • 不眠
  • 発汗過多
  • むくみ
  • イライラ

 

など、これらの症状が見られる場合には、副作用である可能性があります
一般的なお薬でもこれらの副作用は見られますので、生漢煎の防風通聖散に限ってというわけではありません。

 

こんな場合には要注意

 

副作用の中でも、ごく稀に以下のような症状となることがあります。

 

・皮膚や白目が黄色くなってしまう等(肝臓に関しての副作用)
・筋肉が震える、力が入らない、手足がしびれる等(偽アルドステロン症)
・息苦しさや発熱がある等(間質性肺炎)

 

これらの症状が見られた場合には、速やかに医師の診察を受けるようにしてください。
もちろんごく稀なケースなので滅多にありませんが、念のために知っておくことも大切ですよね。

 

 

口コミでは下痢になったという話も・・・?

 

一部の口コミでは、生漢煎の防風通聖散を飲んで下痢になったという方もおられます。

 

 

実は公式サイトでも、下痢についての注意書きがあります。

 

”新生防風通聖散 顆粒<満量処方>は排便を促す効果があるお薬のため、人により「下痢」や「腹痛」など効き目を強く感じる場合がございますが、体が慣れてきたり、一時的に減量したりすることで、改善する場合もございます。”

 

つまり、人によっては下痢になってしまう可能性もあるということです。
では、どのような方が下痢になりやすいのか、見ていきましょう。

 

下痢になってしまうのはこんな方

  • 身体が衰えている方
  • 高齢の方
  • もともと下痢をしやすい方
  • 胃腸の調子が悪い方
  • 発汗が多い方

 

など、このような方の場合には、身体に合わずに下痢になってしまう可能性があります。
このような体質の方を、虚証タイプと言います。

 

生漢煎の防風通聖散は実証向けの方に効果的な漢方薬

 

生漢煎の防風通聖散は、体力が充実しており、肥満タイプ、便秘がちである方に効果的な漢方薬です。
そのため、上記のような虚証と言われる体質の方々には合わない可能性があります。

 

下痢になってしまう前に、医師に相談したり、自分でチェックしたりして、
生漢煎の防風通聖散を飲んでも問題ないかどうかを把握しておくことが大切になります。

 

 

副作用を防ぐには

 

上記のような副作用を防ぐためには、どうすればいいのでしょうか。

 

  • 虚証の方は服用を控える
  • 用量・用法をしっかりと守る
  • 身体と相談しながら飲む

 

基本的なことではありますが、このような方法で副作用を防ぐことが出来ます。

 

虚証と言われる体質の方は、身体に合わないことが多いため、服用を避けることをおすすめします。
また、用量・用法をしっかりと守り、用量を超えて服用することがないように注意してください。

 

下剤を服用している方は、生漢煎の防風通聖散の服用は避け、
妊娠中の方や授乳中の方は、医師に相談してから飲むようにしましょう。

 

正しく生漢煎の防風通聖散を服用することで、肥満や便秘などを解消することが出来ます。
間違った飲み方をすることがないよう、説明書はしっかりと読んでくださいね。

 

 

 

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